白浜町体験会

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ここは、きれいな街です。この日は、天候も抜群だし、何より冬の海はとってもきれい!っと、いうことないロケーションでした。この環境で、体験会をさせてもらえることにワクワクしながら、感謝しながら、白浜入りです。三〇分前に白浜総合体育館に入りましたが、すでに田中先生がお待ちで、僕以上にワクワクを感じておられることがその表情からうかがい知れます。スポチャンを大切にしておられるこの先生は、なんと短刀の部で世界大会三位に入賞されたことのある実力の持ち主です。ので、田中先生がいてくれると、頭領は、とっても心強いので、参加の子供たち以上に体験会を楽しむことができます。

さて、頭領の体験会は、パターン化しつつあって、最初にルールも歴史も宣伝もスタッフも全部含んでのスポチャン紹介して、続いて、扇打ち、すくい打ち、回し打ちの三点セットをまず、打ち込んでもらい、さらに、上囲いから足打ち、足引きよけから小手打ちで囲いとよけを練習してもらって、だいたい参加者が、20人くらいいれば、このへんで、一時間になるようにしてます。休憩はさんで、サバイバル、合戦と、ちょっとゲームを楽しんでもらえたら、最後に競技としてのスポーツチャンバラを味わってもらって約二時間くらいになるようにしてます。で、今回は、はじめに聞いていた人数が多かったのと、こちらのスタッフが少なかったので、先に勝ち残りの対戦を実施しました。この辺は、臨機応変に、目的を初めてスポーツチャンバラを体験する子たちに「おっ、これおもしれぇ!」って思ってもらえることに絞って体験会を構成していくことに心がけています。・・・力入れすぎか・・・

話を白浜に戻して、ここの子供たちは、とっても純粋です。こちらの思惑も意図もなにも感じることなく、素直にスポチャン楽しんでくれました。子供たちがノリノリで、でも個々で楽しいんじゃなく、みんなで楽しいときは、講師の側もこれ以上ない至福の時間を過ごすことができるんです。何より、ここでは、子供たちを連れてきていただいたお母さんたちも参加してくれて、場をもりあげてくれました。つまりは、白浜の子供たちが純粋な原因は、この青い空ときれいなこの海と、このかーちゃんたちだな。上手な写真が撮れないのが残念だけど、ほんとうにこの町は、子供たちを上手に育てておられる、そんな印象を持った体験会でした。

何はともあれ、いろいろ準備していただいた上、当日も模範試合等ご協力をいただいた、白浜町役場観光課の中原さん、他ご関係の皆様、ありがとうございました。この紀南の地でスポーツチャンバラを支えてくださる石川さん、今吹衆とも交流いただければ、うれしいです。では皆様、お声かけくだされば、今吹衆は、馳せ参じます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2014年2月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : humishiotakashima