今吹八風第五の技「山颪」

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八風の第五の技 ー山颪(やまおろし)ー

八風の中で唯一の受けからスタートする技である。八風に防御系の技をいれるかどうか思案したが、がっちっと受け止める囲いでなく、受け流しと打ち込みが一挙動である。この技を今吹衆の受け技の基本、つまり護るための受けでなく、攻めるための受け技として、八風に存在する。相手の攻撃を流すためには、相手の攻撃に併せて一歩踏み込まなければならない。この踏み込みがこの技の命となる。

 

 

2013年7月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : humishiotakashima