初!今吹衆昇級審査!

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近畿大会前にして、今吹衆の子供たちとお姉さまたちが初の級位審査を受けました。ドキッドキの瞬間です。皆、相当に緊張してましたが、こちらで審査してる頭領はとっても楽しかったです。今吹衆の級位審査では、始まりと同時に目標とか夢を宣言してもらいました。近い目標を言う者、遠い夢を語る者、それぞれのゴールを認識して審査に入ります。ゴールをしっかり持つことは強さを身につける条件です。

それでは、今吹衆、級位審査始めます!。

幼年部さんへ・・・

男の子達のおとなしいこと、おとなしいこと・・・。上手にやりたい感は、十二分に伝わります。紅一点女の子は、気迫十分、間違いを屁とも思わない勇猛さ、彼女は母親似にて、きっと大物になる。勿論、きれいに極めたい気持ちは、彼女も他の男の子たちに同じ!それ以上に「わたし、楽しいの!」って声が聞こえそうな基本動作でした。正しくやる、美しく仕上げる、とっても大切です。でも今吹衆は、それに恐れをなして、こぢんまりまとまることを是としない、泥だらけでいいじゃないか。つまずいて転んでいいじゃないか。ゴールがしっかり見えていれば、寄り道もいい、泥道もいい、坂道もいい、迷子になっても怖くない。つぎはぎだらけのゴールインでかまわないないぜ、かっこよくテープ切らなくたって、君らのゴールに君らが到着することが大切なんだ、だから頭領は、君らがサッカー選手になって動物の飼育係になって、ふと振り返ったとき、ずっと後ろの方で旗を振ってる事が出来れば満足だ。だから、ちびっ子今吹衆!小利口に生きていくなんて、つまらないことやめようぜ!今は、不細工だって無様だってかまないい。ゴールがしっかり見えてればね、さぁ!もっと頑張ろうな。

少年部さんへ・・・

素直な君らは、自分の間違いも人の間違いも許せない。間違った時、とってもわかりやすく「しまった」って顔したね。間違っていいとは言わないよ、でも間違っても「誠」であれば、人々は、君を責めないし、自分自身を責める必要もない。間違っても「誠」、そのことをしっかり学ぶんだ。「誠」は心の余裕につながる。「誠」はその幅をぐんと広げるよ。自分も人も責めない、常に「誠」であったかどうかを意識して、「誠」なのに間違ったのなら笑ってしまえ、それ以上することはない。いいわけも後悔も自責も他責もいらないんだ。でもね、素直なのはいいことだ。素直は、強さに直結する、だから君らは、今回の級位審査もうまくいって、大阪大会に入賞して、サッカー選手になるにちがいない、まだまだ修行中の身よ、がんばろうぜ!

ママさん部へ・・・

亀の甲よりなにかの功、なんの功だったかな?忘れた・・・。間違いをさらっと次につなげる技術、大人の技です。そうやって、人生乗り切ってきた「ありのまま」の美しさを見ました。う~ん、褒めすぎか・・・。でも基本動作は、事実、かなり完成されてましたよ。安田先生、石上先生の指導あっての完成です。私って美しい・・・とうぬぼれないでね、慢心はすべての向上心を封じ込めます。いや、美しいんですよ、皆さん。あえての、あえての老婆心です。老婆でなく老婆心ですぅ~。対戦は、それぞれのキャラクターが出ておもしろかったです。これから、どんどん対戦も練習しましょ。んで、修行もっともっと積んで、一緒に子供達の指導、手伝ってください。そして、100歳になって、世界旅行に行って、明るく楽しく仕事できると思います。がんばりましょう。

みんな、普段見せない顔を見せてくれました。頭領は、それだけでもとっても満足の時間でした。っでは、今吹衆、級位審査、終了~!

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年4月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : humishiotakashima